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理事長挨拶

令和4年4月1日付けで公益財団法人滋賀県健康づくり財団の理事長に就任しました山元雅司でございます。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け国内で初めて緊急事態宣言が発出されて2年になりますが、未だに収束の兆しが見えない状況です。社会経済活動が大きな影響を受けるなか、長引く自粛生活が私たちのこころや身体の健康に悪影響を及ぼすことが懸念されています。また、がん検診等の受診控えの状況が続いており、疾病の早期発見の機会を逃す恐れがあります。  私どもの財団は、滋賀県民の皆さんの疾病の予防と早期発見、さらに健康の維持・増進を進めて、健康寿命の一層の延伸に貢献することを使命としております。
 このため、健康づくりに関する知識の普及啓発や保健医療従事者の人材育成、疾病の予防および健康づくりのための健診(検診)や保健指導、がん対策推進運動などの各種事業を積極的に展開し、滋賀県において、県民・団体・事業者の皆様から頼りにされる「小さくてもきらりと光る」財団となることを目指して、役職員一丸となって取り組んでまいりますので、一層のご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

公益財団法人滋賀県健康づくり財団
理事長 山元 雅司

事業目的

疾病の予防、早期発見および健康保持増進を図るために必要な事業を行い、滋賀県民の福祉の向上に寄与することを目的としています。

急速な少子高齢化の進展や疾病構造が大きく変化する中で、滋賀県民一人ひとりが心身共に健康で、実り豊かで、満足できる生涯を目指す健康への取り組みにおいて、その一次予防、二次予防を担っている当財団の使命はますます重要なものとなっております。

当財団は事業を通じて、県民一人ひとりの健康づくりに真摯に取り組み、地域全体の公衆衛生の向上を目指し、地域住民の健康増進や健康福祉の向上をはかることで、活力ある地域社会形成に寄与します。

事業内容

  • 健康づくりに関する知識の普及啓発、調査研究、保健医療従事者等の人材育成等を推進する事業
  • 結核・がん・その他の疾病の予防および健康づくりのための健診(検診)、検査および保健指導等を推進する事業
  • 眼球、腎臓提供者の募集・登録、眼球斡旋などを通じ、眼や腎臓病の保健衛生の知識普及を始めとする臓器移植を推進する事業
  • 県・市町・関係団体等との連携により、地域福祉・医療等を充実・補完する事業
  • その他財団の目的を達成するために必要な事業

沿革

沿革画像
昭和55年4月
財団法人滋賀県保健衛生協会設立
(財)結核予防会滋賀県支部(昭15年・設立)、(財)滋賀県対ガン協会(昭34年・設立)および滋賀県公衆衛生協会(昭34年・設立)の事業を継承する。
昭和56年8月
事務所を移転(滋賀県大津市におの浜4丁目4-5)
平成15年4月
財団法人滋賀県健康づくり財団に名称変更。
(財)滋賀県アイバンクと(財)滋賀県腎臓バンクを(財)滋賀県健康づくり財団に統合。
平成24年4月
公益財団法人滋賀県健康づくり財団に移行。
平成27年11月
現在地に事務所を移転(滋賀県大津市御殿浜6番28号)

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