機関紙「かいつぶり」とは
当財団では、健康づくりに関する知識の普及啓発を目的として、機関紙「かいつぶり」を年一回発行しています。
この機関紙は、主に市町保健センター等に配布しています。冊子が欲しい方は、ご相談に乗りますので、連絡ください。
☆「かいつぶり」とは・・・滋賀県の県の鳥。琵琶湖に生息しています。

バックナンバー
バックナンバーのトピックは、以下からご覧いただけます。
Vol.25 (2011.3発行)
がん検診を受けましたか?
みなさん今年は検診を受けましたか。がん検診は無症状のうちに「がん」を発見することができます。
今回は胃がんと肺がんに関する特集です。
各がんの現状や検診の受け方について学びましょう。
- 胃がんと肺がんの現状
- 胃がん検診体験記
- 肺がん検診体験記
- 胃・胸部併用X線デジタル検診車の導入
Vol.24 (2010.3発行)
20歳からはじまる 子宮頸がん検診にチャレンジ!!
子宮頸がんについて、こんなイメージをお持ちではないですか?
- 若いから、ガンの心配はもう少し先のこと
- 出血やおりもの等、気なる症状がないのは健康な証拠
- 身内に子宮頸がんになった人はいないので、私も大丈夫!
はたして、本当にそうでしょうか!?
- 子宮がんの現状
- HPV(ヒト・パピローマウイルス)ってどんなもの?
- 細胞検査士のつぶやき
- はじめて、検診車で子宮がん検診を受けるあなたへ
Vol.23 (2009.3発行)
脱メタボにチャレンジ!!
この頃メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉をよく耳にしますね!
内臓脂肪は、運動不足や食べ過ぎなどによって、消費できずに余ったエネルギーがお腹の中に蓄えられたものです。
この内臓脂肪が増えすぎると、さまざまな生活習慣病の引き金になります。
反対に、健康的にやせて内臓脂肪を減らすこと(脱メタボ!)で、生活習慣病を遠ざけることができます。
エネルギー過剰な食生活を見直すために、さっそく「食事編 脱メタボ!クイズ」をしてみましょう!
- 脱メタボ!クイズ(食事編)
- 一日分の目安がわかる☆賢く食べてやせるコツ
- 健康づくり指導者バンク 利用と登録のご案内
Vol.22 (2008.3発行)
運動の習慣化に挑む!
平成20年度より特定健診・特定保健指導がはじまります。
保健指導で行う生活習慣改善において欠かせないのが食事と運動!
今回は運動にスポットを当ててみました。
- からだをチェック!
- 体力・持久力アップ編
- 筋力アップ編
- バランスのアップに
- Let's try! 365歩のマーチのリズム体操♪
- 健康づくり指導者バンク 利用と登録のご案内
Vol.21 (2007.3発行)
食事を中心としたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防法を紹介します
命にかかわる脳卒中の心疾患の発症の危険性が高まるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。
はじまりは、長期にわたって続けるとよくない生活習慣(食生活の乱れと運動不足)からといわれてます。
- メタボリックシンドロームの診断基準
- 何をどれだけ食べる?
- 自分に合った1日に必要なエネルギー量は?
- 今日のごはんのバランスは?
- 分類が難しい料理
- 間食と嗜好品と運動
- 副菜(野菜)の分量
Vol.20 (2006.3発行)
生活習慣病による医療費が増大しています!
発症、重症化を予防し、健康長寿をめざしましょう。
メタボリックシンドロームの概念と運動の効果について紹介します。
- 生活習慣病の現状
- 生活習慣病とその影響
- メタボリックシンドロームとは
- メタボリックシンドロームと4つの因子の相関
- 内臓脂肪はどうしていけないの?
- 生活習慣病の予防は、氷山全体を小さくすることが重要
- 予防のための運動効果
Vol.19 (2005.3発行)
新たな結核対策、がん対策の取り組みが推進されます。
その概要をお知らせします。
- 新たな結核対策
- 結核罹患の現状
- 結核予防法改正の背景
- 結核予防法改正の主な概要
- 新たながん対策
- 女性のがんの現状
- 新たながん検診に向けての動き
- 健康フロンティア戦略の概要