
ご案内
乳がんにかかる女性は年々増え続け、現在日本人女性の20人に1人が乳がんになるといわれています。
年齢別で見てみると、40代~60代の仕事・子育てに追われ、自分の健康管理を後回しにしがちな年齢層にピークがあります。

先進諸外国では乳がん検診受診率が7~8割と高く、乳がんによる死亡も減少傾向にありますが、日本では、2010年の全国の乳がん検診受診率は24.3%(滋賀県では21.8%)と低く、乳がんによる死亡も増加しています。

乳がんは早期に発見し、治療すれば90%以上が治癒するといわれています。
乳がん検診を受けたことのない滋賀県内にお住まいの40歳以上のあなた。是非この機会に検診を受けてください。
応募要領
日時
平成24年3月7日(水)
9時~16時(時間の指定はできません)
場所
(財)滋賀県健康づくり財団 (大津市保健所2F)
滋賀県大津市におの浜4-4-5
TEL:077(525)2733
対象
滋賀県内にお住まいの40歳以上の女性で、
初めて乳がん検診を受診する方50名
検診内容
問診・医師による視触診・マンモグラフィ検査(乳房X線撮影)
検診費用
無料(ただし往復にかかる交通費はご負担ください)
応募方法
締め切り
平成24年2月20日(月)
当選発表
応募者多数の場合厳正な抽選の上、
2月末日までに当選者にご連絡いたします。
*抽選結果のお問い合わせはご遠慮ください
よくあるご質問
Q1 どうして無料で検診ができるのですか?
滋賀県健康づくり財団は日本対がん協会滋賀県支部としても活動しています。
日本対がん協会では、「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄せられた寄付金を利用して、マンモグラフィ(乳房X線撮影)の無料クーポンを発行しています。
このたび、森永乳業さまのご協力により配布された5000枚のクーポンのうちの50枚を滋賀県支部で利用できることになり、このような機会が実現しました。
このため、検診の結果については日本対がん協会に報告しますが、個人情報の管理には万全を期しておりますのでご安心ください。
Q2 乳がん検診は誰でも受けられますか?
マンモグラフィはX線(放射線)を利用した検査になります。また、乳房を強く圧迫するため、妊娠中・授乳中の方にはお受けいただけません。 この他、豊胸術を受けた方や心臓ペースメーカ挿入、脳内シャント造設、前胸部静脈ポート留置等の処置を受けられた方のマンモグラフィは行っておりません。
Q3 乳がん検診の結果はすぐに分かるのですか?
マンモグラフィの画像は専門医に読影をお願いしていますので、即日結果をお出しすることはできません。 視触診の担当医師の判断と画像読影医師の判断を総合し、受診から約1か月程度でご指定のご住所に結果を郵送いたします。
Q4 乳がん検診にはどんな服装で行けばいいですか?
乳がん検診では、上半身裸になって視触診・マンモグラフィ検査を受けます(バスタオルなどをはおります)。 そのため、着脱しやすい服装がおすすめです。また、ワンピースやボディースーツなど上下つながった衣服は避けたほうが無難です。
Q5 持ち物はありますか?
上半身裸になったときにはおるバスタオルは準備していますが、共用に抵抗のある方はご自分用にバスタオルをご持参ください。 この他、脇や乳房の汗をぬぐうハンドタオル(ハンカチ)があると安心です。
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